Write a diary at Starbucks

コーヒーが苦手だけどスターバックスが大好、Macを前につれづれなるままに心にうつりゆくよしなしことをかき綴るブログ

腸トレ。第2の脳「腸」が自律神経を左右する

肩こり、頭痛、ふらふらする、めまいなどに悩まされる日はありませんか?私は季節の変わり目や雨の日が長いなどによってこれらの症状に悩まされることがあります。

そして季節の変わり目は朝晩と昼の温度差も大きくなってきましたね。

前々から薄々気になっていたのですが、どうも自律神経の失調が影響しているみたい

自律神経のセルフケアについて調べていたら「第2の脳」と言われる器官があることを知りました。それは「腸」。なんと腸が超すごい!!

健康と美容、美肌などにすごく影響するんです。

「腸」がなぜ第2の脳と呼ばれるのか調べてみました。

第2の脳とも呼ばれる「腸」

脳は身体の様々な器官に指令を出したり、信号を受けたりする大切な場所だということは誰しもが知っているところ。

そんな、脳がなんと私たちにもう一つあるというのです。

それはなんと「腸」だなんて、超驚きです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

脳はそもそも迷走神経を通して心臓、肺、消化器など様々な器官と繋がっていて情報のインプット、アウトプットのネットワークを持っていると言われています。

そんな中、腸は脳と同じくらいの神経系を持っているそうです。そしてその神経系の働きで脳からの指令がなくても独自で活動ができるとのこと。心臓ですら脳の指令を必要とするのに腸は独自活動ができるなんてすごいですね。

そして脳と腸は「脳腸相関」と呼ばれる互いに影響を及ぼし合っている関係がある。

生命活動や心の働きを調節する際、様々な指令を伝えるのが神経物質です。そんな物質の中で自律神経にも大きく関係する物質「セロトニン」や「ドーパミン」は脳だけでなく腸でも作られるんです。「ドーパミン」は快楽や興奮に関係する物質というのは聞いたことがあると思います。「セロトニン」は安心感に関係する物質と言われています。

美味しい物を食べると「幸せ〜」って気分になるのはもしかしてこの作用なのでしょうか。

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また「セロトニン」は腸では腸を活発に動かす指令にも使われるのだそうです。

なので、便秘になると腸はセロトニンをたくさん使って腸を活発に動かそうとする。そうすると脳へのセロトニン量バランスが減少してしまいます。

結果、イライラしたり不安になったりしやすくなるのだとか。

なるほど、そういうメカニズムだったんですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

セロトニンが自律神経を整える作用に一役かっている

さらにセロトニンは感情のコントロールや幸福感にも影響を与えるとされ、睡眠にも関与しています。そのようなことから自律神経を整える作用もあると言われています。

つまり、セロトニンを増やすことが、自律神経の安定にもつながるということです。

自律神経が乱れやすい私にとっては気になる「セロトニン」

そんなセロトニンを増やすにはトリプトファンと炭水化物、ビタミンB6が必要だそうです。トリプトファンは大豆製品や乳製品、ナッツ類、卵に多く含まれるそう。そして全ての要素を備えているのが「バナナ」なんだって。

そして腸内環境が乱れると自律神経も乱れにもつながります。

先ほど「脳腸相関」書きましたが、腸の働きがよくなると自律神経が整い、自律神経が整えば腸の働きがよくなるそうです。

なので腸内環境をよくすると自律神経にもいい影響があるってことですね。

ヨーグルトなど発酵食品を摂って腸内フローラを整えることも大切です。

ということは朝食には「バーナナ♩バーナナ♬」とヨーグルト!!が最強ですね。

まとめ

第2の脳と呼ばれる「腸」はやっぱり超すごい器官でした。

そして季節の変わり目は服装の調節が難しく、お腹が冷えたり内臓が冷えたりしやすいのでそれがきっかけで腸が冷えて鈍くなり、自律神経に影響があるのかな。

 私はお腹が弱いのでそれがきっかけで自律神経が乱れるのかなと思いました。これからは「腸」に注目して生活をしてみたいなと思います。

また、昔から「丹田(タンデン)」と言われるくらいだから昔の人も腸の重要さは知っていたのかもしれませんね。

本日もお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

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