Write a diary at Starbucks

コーヒーが苦手だけどスターバックスが大好、Macを前につれづれなるままに心にうつりゆくよしなしことをかき綴るブログ

ボーナスをもらったら読みたい1冊

ボーナスの時期になりましたね。

私も今年もボーナスを頂け感謝です。

物価が値上がりしていたりと家計にも地味に影響が出ているので頂いたボーナスをどう使うか、迷います。

贅沢に何かを買いたい気持ちも昔はありましたが、最近は正直物欲よりも将来の備えが気になり始めています。

そんなところが日本人らしいなぁと自笑しつつ、どうも昔からお金を派手に使うのが苦手です。

かと言ってそんなにガッツリ貯め込んでいるわけでもなく、節約家と言うよりどちらかと言うときっとお金の使い方が下手なのかなぁとも悩んだりします。

お金のバイアス

育った家庭の環境下でお金についてのバイアスって出来上がるように思います。

お金のバイアスについて見直してみようと自分のお金に対する価値観について見直してみた事があります。

私の場合、直感的に3,000円までの買い物に対する財布の緩さがありました。

3,000円までのものはついつい衝動買いしがちなのです。

なのでコンビニなんて一番行ってはいけないのに、若い時は会社に出勤前にコンビニに立ち寄っていました。

そりゃぁお金もなかなか貯まらないわけです。

3,000円と言うお金のバイアスが私がお金が貯められない理由と今は思って過ごしています。

そして「お金の使い方を見直したい」と考えるようになりコンビニは極力行かないようにしています。

そして、今まで使っていた3,000円分の無駄遣いを投資信託へ回すようにしました。

そしてIDECOも始めました。ポイ活でひと株投資もネオモバ証券ではじめて2年経ちます。

なんだかんだお金の使い方を見直して3年くらい経つのですが、しっかりと無駄遣いが減って来たように思います。

お金の知識と価値観を考えさせられる1冊

そんな「お金を貯めたい」とか「お金に対するバイアス変えたい」と思っている私だからかも知れませんが、ぜひ同じような事を考えられている方にとてもお勧めしたいと思える本があります。

それは原田ひ香さんの「三千円の使いかた」(中央文庫)定価770円です。

最近酷暑だった事と、活字離れが気になっていたので久々に本でも読もうと購入した本です。

最初題名だけ見たときは投資信託やお金の運用のノウハウ本かと思いました。

どうも小説のようだったので「読書したいし、丁度いいや」くらいで購入して読み始めました。

それが、なんともとても心温まる家族小説でした。

ちゃんと金融知識も身につくし、お金の価値観についても考えさせられるし、あっという間に読み終えて、なんだか誰かにオススメしたくなって、それで今回はこちらをご紹介です。

原田ひ香さんの文章も好きで私にはとても読みやすかったです。

 

本日もお読み頂きましてありがとうございました。