Write a diary at Starbucks

コーヒーが苦手だけどスターバックスが大好、Macを前につれづれなるままに心にうつりゆくよしなしことをかき綴るブログ

話題のClubhouse(クラブハウス)やってみた。

今、話題となりつつある新しいSNSアプリClubhouse(クラブハウス)の招待をしてもらいましたので早速ダウンロードして体験してみました。

クラブハウスはアメリカでは2020年3月にリリースされたようですが、1月末くらいから急激に日本でも話題になりつつありますよね。

なぜかありがたいことに使いこなせないくせにそういう話題についての情報を引き寄せる私。Facebookもインスタも手前味噌ながら結構早い段階で始め、そして使いこなしていないのに意外に先取りは上手だったりもする。

ということで直感的にこのアプリはやってみた感じをお伝えしたいなと思います。

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そもそもClubhouse(クラブハウス)って何!?

ここ最近、よく耳にすることが多くなった「クラブハウス」っていう言葉。

都会人でない私は最初、クラブなんてこんなコロナの時期に流行っているの?なんて思って聞き流していましたが、どうも様子が違う。

「クラブハウスが面白い」っていうけど何???と思って調べてみたらどうも音声だけのSNSということが分かりました。

どういうこと?ラジオ?音声だけで楽しむSNSって?と???思っていた矢先に「クラブハウスやってます?」の話題に。

「ちょうどそれ気になってた!!」

よかったら招待しましょうかとのお誘いに即答で「いいの?ありがとう!!」

そうなんです、このSNSの人気が急上昇な理由は紹介制というところもあるようです。

すぐにどんどんユーザーは広まっていくのでしょうけど、今はまだ誰でも好きな時にやれる状態ではない。基本的に2人までしか招待できないようで、しかも招待されないと使えないというところが未知感を書き立てて話題を大きくしている感じでしょうか。

そういった簡単に始めることができないこともブームに火をつけるのかもしれませんね。

私はありがたく、招待状をもらいましたのでダウンロードしてみました。

ちなみにアイフォン しかアプリが対応していないようなので今はアイフォン ユーザーであることも条件だそうです。

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それとなんと、まだ日本語対応はされていません。

なので半分以上理解できないまま、ネットで情報を得つつ、登録です。

どうも初期のFacebookのように実名でなくてはダメみたいな制約もあるようです。

そして18歳以上であることもルールにあるよう。

どんなことが楽しめる?

Clubhouseは音声のみのSNS。ラジオのように音声のみで配信を行っているユーザー独自のルーム(部屋)を持っています。
その立ち上がっているルームに入って話を聞いたり、自分がルームを作って話したりするのがClubhouseの楽しみ方になります。

一番近いのが深夜のラジオ的なイメージ。ラジオパーソナリティーと有名人がわちゃわちゃ話すのを聞いて楽しむみたいな。

そして自分がラジオパーソナリティーのように何か話題を話すこともできたりしますがまだ私は自分のルームは作っていません。

なんか話すとなるとついつい構成を意識してしまうため一歩が踏み出せない。

でも、例えば仲間でワイワイと共通の話題で盛り上がるのは楽しいかもしれません。

学生なら色んな同年代と「テーマ」を設けてディスカッションなんかで夜な夜な盛り上がれるかもしれませんね。

コロナで自粛であまりわいわい出来なくてヤキモキしている学生さんなんかはどハマりするかもしれませんね。

そして、ただ他人の会話を聞くだけでもいい。

芸能人が話している話題にすごい近い距離で聞いている感じや、居酒屋で盛り上がっている隣の話に耳を傾ける感じ、はたまた音声だけのセミナーにオンラインで参加するというイメージであったりもします。

始めて一週間の私はとりあえずは自分の興味のある分野を検索してフォローしている段階。

一番は専門的な情報の会話を聞くことができること

そんな私の1番の活用の仕方はフォローさせて頂いているコーチングやコンサルティングをしている方のルームが立ち上がっていたらとりあえず入ってみて、話題に聞き耳を立てて聞いている状態です。

地方に住んでいる私はセミナーや人脈に乏しい状態。

そしてどんなことが今業界で話題なのか、今学ぶべきことは何なのかの情報の入手方法に悩んでいました。

スマホで夜読んでいても眼精疲労が気になりますし、セミナーなどお話を聞いたり勉強したりするのが一番なのでしょうけど、時間的にも金銭的にも制約がある。

そんな中、検索すると目的のルームがありましたので早速視聴してみました。

専門的な人がしている会話を気になる時に話題を横で聞かせてもらう、そんなこと出来たらいいなと思っていたのでこれはまさにのツールです。

途中から入ると話についていくのが大変だと最初は感じましたがすぐに慣れます。

ただ、正直、直接なお知り合いではないので盗み聞きしている感じもありまだどうも落ち着きません。

でも会話がOPENになっていることはルーム主催者も承知なのでこれも次第に観客気分で聴けるようになるのかなと思います。

自分ではなかなか聞けない話題や情報が入るという意味ではすごい価値があります。

情報不足が解消されたり、新しいアイデアをもらえる期待感があります。

そんな感じでとりあえず楽しんでいる状態です。

英会話の勉強には最高のツール!?

もう一つこれはいいと感じた楽しみ方は英会話アプリとして最高だということ。

例えば日本人とアメリカ人がトークしているルームに入って日常会話を聞いていると身近な話や生活に近い話題なので聞いていての理解度が早い。

そしてネイティブな会話なので上達も早いのではないでしょうか。

「聞き流すだけでいいんです」まさにそんなことが無料で出来るのでクラブハウスの良さはそんなところにもありそうです。

 自分のルームも立ち上げたい

いずれはコーチングやキャリアコンサルタントとして自分のルームを立ち上げて、何か発信したり、例えば就活生の悩み相談を公開できれば楽しいかもなんて思っています。

でも視聴してみて思うのは、ぐだぐだと話している会話を聞いているのはやっぱりしんどいです。

話してはフリートークのように見せかけて「テーマ」と「振り返り」「要約」を時折きちんと挟んで途中参加される視聴者への配慮も必要かなと思ったりもしました。

あと、やはり怪しいルームもたくさんあるのでその辺も気を付けたいですね。

自分のやりたいことが明確な人は距離と壁を超えた繋がりを楽しめると思います。

ただ「時間泥棒」ともなりかねないので、自分の時間管理とエッセンシャル思考がより大切になってくるところは注意ですね。

とりあえずはまずはクラブハウスに慣れることから始めたいなと思い、色々と試している状態です。

また面白いアイデアなど出てきたら話題に取りあげたいなと思います。

クラブハウスは耳だけなので、ランニングしながらとかでもOKなので、YouTubeよりながらができます。

聞く専門の人は時間を奪われすぎないように合間時間を使って楽しむのがおすすめかもしれません。

クラブハウス今後も注目ですね。

 

本日もお読み頂きましてありがとうございました。