Write a diary at Starbucks

コーヒーが苦手だけどスターバックスが大好、Macを前につれづれなるままに心にうつりゆくよしなしことをかき綴るブログ

コーチングを学ぶ事にしました

自分が「何をしたいか」が明確になったらとてもパワーが満ちてきます。

そんな体験を感じたことはありますか?

「やる気」と言われるものです。

やる気が大事なのはわかります。しかし、そのやる気とはどのようなものなのか、どうすればやる気になれるのか、やる気の源はどこにあるのか。

これを知りたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

私は今、そのやる気に満ちた状態です。

そしてこのようなやる気に満ちた状態を作り出していくプロになります。

 

私は現在、キャリアコンサルタントと産業カウンセラーの資格を保有しています。

今まで多くの方のキャリアコンサルタントとカウンセリングに携わらせて頂き、現在も自己研鑽しながらかかわりを深めています。

そんな私が現在の仕事のポジションも含めて新たに勉強して知識を深めたい分野ができました。

それは「コーチング」です。

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対話を重ねる中で、クライアントが目標達成に必要なスキルや知識、考え方を備え、行動する事を支援する。

コーチは課題解決に向けた適切な回答を与える専門家ではありませんが、クライアント自身が自ら考え課題を解決していくために適切にかかわるプロ。

それが私の人生において「やるべき事」だと明確に思えるようになりました。

 

私の投げかける質問にクライアントが答えていくうちにクライアントの視点が変わり物事がはっきりし、アイデアが膨らみ、そして行動意欲が湧いてくる。

そんなプロセスを生み出す人間になります。

実はすでにそのようなかかわりを何人もの方としてきました。

ただ私の中でそれはカウンセリングの延長であったり、コンサルティングの延長であったりするイメージでした。

しかし自分のポジショニングがどことなくしっくりこない感覚でした。

これはカウンセリング?それともコンサルティング?それとも・・・?と行った状態です。

明確にそれが「コーチング」だと思えたのは二日前。

発端はあるクライアントから「かかわりが中途半端に感じている」と言われた一言です。

「はっ」としました。

怒りとかは全くなく、大いなる「気づき」に引っ叩かれて目覚めた。

そのような感覚でした。

「そうだ」自分は相手に対して何者か、何をしたいのかを明確にせずにいた。

カウンセラーであるのかキャリアコンサルタントであるのかはクライアントに委ねる。

必要に応じてどちらにもなる。そんな思いがあったのかもしれません。

しかし、その後、ヒアリングすると私の多くの今かかわっている方々の私への期待は「コーチング」なんだと教えてもらいました。

本人の方々はそれがカウンセリングやコンサルティングだと思っていたりされており、それは違うなんて感覚ではなく、「なんだか中途半端」だったんです。

もちろん、カウンセラーとして必要とされる場合も、キャリアコンサルタントとして必要とされる場合もありますが、変わりたいと思っている方の中で多くの方が私に期待しているのは「コーチング」でした。

 

コーチングにおいてカウンセリングやコンサルティングとの共通の技術や考え方は非常にたくさんあります。しかしやはりコーチングにしかない考え方や理論もあります。

それについては基礎勉強からしっかりとしなければと思いました。

なので私、コーチングを学ぶ事にしました。

近いうちに実践して皆様のお役に立てるようになります。

またブログでも時折学んだコーチングの考え方をお伝えできればと思います。

 

本日は自分への決意表明と新しいカテゴリーのお知らせでした。

お読み頂きまして、ありがとうございました。

 

 

 

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