Write a diary at Starbucks

コーヒーが苦手だけどスターバックスが大好、Macを前につれづれなるままに心にうつりゆくよしなしことをかき綴るブログ

土日のスタバは好きですか?

コーヒーが飲めない私がなぜスターバックスにハマったのかなぁと考えていたところ、やっぱり「スターバックス・エクスペリエンス」と「サードプレイス」のスターバックスの行動方針とミッションによるものが大きいなと思う今日この頃。

遅ればせながらスターバックスに通い始めて半年くらい。週に2、3回の頻度でサードプレイスとして過ごさせて頂いています。

基本的には平日の夜に行くことが多く、土日にもお出かけついでに行くことがありますがサードプレイスとして利用はしていません。

「土日のスタバはスタバと言えるのか?」

ちょっと刺激的な題目ですが思うことを正直に綴ってみました。

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私の求めるサードプレイスであるスターバックス

私はコーヒーが苦手で飲めません。

なので正直、スターバックスのコーヒーが他のお店のコーヒーより美味しいのかはわかりません。

コーヒーが飲めない私はドリンクにだいたい450円くらいのコストがかかります。

「高いよね」と時折友人や会社で会話をしていると話題に出てきます。

フラペチーノならファストフードではセットが買える。

コスパをどう考えるか。そう言った議論に最後にはなります。

 

スターバックスに行くことはちょっとしたステータス。

最初はスターバックスを利用するという高揚感に近い満足感がありました。

スターバックスでまったりにMacを立ち上げてくつろいでいるなんて「素敵」と他人から見える自分を想像して悦に入っていたとも言えます。

そんな当時は内心落ち着いていなかったので全くくつろげてませんでしたが・・・

私の場合はそんな風に最初は憧れからのスターバックス通いが始まりました。

 

通うにつれ、スターバックスのスタッフとの会話、場の雰囲気に魅了され、ぐんぐんスターバックスが好きになってしまいました。

価格は確かに割高なのかもしれませんが、持ち帰りでなければ全然割高に感じません。

それは今はスターバックスが私にとっても「サードプレイス」になっているからです。

あの時間を提供してもらえるなら全然OKです。

あー、これがスターバックスが愛される理由なんだなぁと思ったります。

 

人間という生き物はなんてわがままなんだろうと思います。

スターバックスを「サードプレイス」、そう感じ始めたら次にはその空間をまるで当たり前のように求めてしまう自分がいることに気づかされました。

自分の理想のサードプレイスを崩されたくないという身勝手さです。

例えば、高校生カップルがスターバックスのお店にやって来て、あからさまにイチャイチャと身を寄せ合って抱き合ったりされると軽蔑してしまう自分。

なんでここでするの?

公園かどこかでやってほしい。

心の中がざわざわするんです。落ち着いて考えれば、私の独占空間でもなく、誰が何をしようと他人に迷惑をかけない限り許されることだとは思うのですが、嫌だなっていう思いを持ってしまう。

暗黙のルールがあるでしょって、図書館のマナーのようなある一定程度のエチケットをスターバックスの店舗内にも私は求めているんです。

 

そしてそれは土日のスターバックスにも感じてしまう。

土日のスターバックスはファストフードと同じに思えてしまう時があるんです。

これは郊外店だけかもしれませんが、小・中学生の利用率がすごく高くなるんです。

きっと私が最初に感じた気持ちと同じようにスターバックスでフラペチーノを買ったりすることへの高揚感だとかと思うのですが、お店がどうもガヤガヤしていてます。

テーブルも小・中学生で埋まっていることが増えて来ました。

これって私の街のスターバックスだけでしょうか?

スターバックスが人気なので仕方ないですが、ちょっと雰囲気が違うんです。

私のサードプレイスは土日にはありません。

 

昔を思い出しました。

高校生の頃、気分を変えて近くのフランチャイズ喫茶店に朝勉強をしに行った時、

常連のお客さんの席を私がとってしまい、なんだかお店が気まずい雰囲気になっていたことを後から気づいた時のこと。

きっとあの時、同じような事を思われていたんだろうなと。

 

何事もお互い様ですね。

 

本日もお読み頂きありがとうございました。

 

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