
迷っているうちは、まだ早い?
「コーチングって興味あるけど、自分なんかが受けていいのかな」 「何を相談したいのか、自分でもよくわかっていないし……」 「もっと悩みがはっきりしてから申し込んだほうがいいのかも」
そんなふうに、申し込みボタンの手前で立ち止まってしまう人は、実はとても多いです。
でも、ここではっきりお伝えしたいことがあります。
「モヤモヤしている」「言葉にできない」——それこそが、コーチングを受ける一番自然なタイミングです。
課題がきれいに整理できていて、次にやることも明確なら、そもそもコーチングは必要ないかもしれません。何がひっかかっているのか自分でもうまく説明できない。そのぐちゃぐちゃした状態のまま、話しに来てもらって大丈夫なんです。
コーチングは「答えを教えてもらう場」ではない
コーチングとコンサルティングを混同して、こんなふうに構えてしまう方もいます。
「的確なアドバイスをもらえないと、時間もお金も無駄にしてしまうんじゃないか」
けれど、コーチングの本質は「教える」ことではなく、「一緒に整理して、自分の中にある答えに気づく」ことです。
- 今、自分は何にモヤモヤしているのか
- 本当はどうなりたいのか
- そのために何ができそうか
こうしたことは、誰かに問いを投げかけてもらいながら話すことで、驚くほどクリアになっていきます。一人で考えているときには出てこなかった言葉が、対話の中で自然に出てくる。それがコーチングの面白さです。
「整理する力」を強みにしています
私自身もコーチとして活動しており、そして国家資格である1級キャリアコンサルタント技能士を保有しています。
この資格の学びとキャリア支援の経験を通じて特に大事にしているのが、コーチングを始める前の「今の自分」を、丁寧にほどいて整理するプロセスです。
- 今の仕事や人生で、何にモヤモヤしているのか
- そのモヤモヤの奥に、どんな価値観や気持ちがあるのか
- 次に踏み出す一歩は、どんな小さなことでもいいから何がありそうか
漠然とした不安や迷いを、いきなり「解決」しようとするのではなく、まず「見える形にする」ところから一緒に始めます。頭の中がすっきり整理されるだけでも、驚くほど気持ちが軽くなる方が多いです。
完璧な準備は、いりません
コーチングを受けるのに、特別な準備は必要ありません。
「うまく話せるか不安」「何から話せばいいかわからない」——そのままで大丈夫です。むしろ、そのままの状態を一緒に整理していくのが私たちコーチの役目です。
もし今、心のどこかで「ちょっと気になるな」「話してみたいかも」と思っているなら、その気持ちはもう十分なサインです。全部が整ってから動く必要はありません。動きながら整えていけばいいのです。
まずは30分、頭の中を整理してみませんか
「いきなり本格的なコーチングは緊張する」という方のために、まずは短時間で気軽に話せる場をご用意しています。
仕事の悩みや、次の一歩がわからないモヤモヤを、30分かけて一緒に整理していくメニューです。1級キャリアコンサルタント技能士としての視点から、あなたの状況や気持ちを丁寧にお聞きします。
ご興味があれば、下記からお気軽にお声がけください。
仕事に悩む方の次の一歩を整理します 仕事の悩みと次の一歩を人生7色工場長と30分整理