物事はすべからく流転するもの

ブログを始めて3年、未だテーマの定まらない気ままな雑記ブログです。

すずめの戸締まりにも出てきた!?海に近い駅、心が癒される場所

今話題の映画、新海誠監督「すずめの戸締まり」もう観ましたか。

私は観たいなと思いつつまだ観れていません。

そんな話をしていた時友人から

「この前出張旅行で寄り道して行ってきたと見せてもらった場所の写真、すずめの戸締まりの聖地の一つになっているよ」

と教えてもらった。

確かにとっても癒される場所でした。

今回はそんな素敵な「海に近い駅」として話題の場所について投稿したいなと思います。

海に近い駅 愛媛県の下灘駅

それは愛媛への出張の翌日の帰り道、飛行機のフライトの時間調整で空港で待つにも時間があり過ぎるし、かといって観光をしている余裕はなさそうな隙間時間。

そんな時間で行ける場所を探していて、たまたま目にした写真が近くにあると知り、

ひょんな事から行くことになり出かけた場所でした。

その場所は愛媛県の伊予にある「下灘駅」。(写真は少し色調修正をしています)

無人駅です。

レンタカーを降り、そのホームに入ってみると、

駅の向こうには水平線が広がっています。

美しいその景色にしばらく心奪われてしまいました。

そしてベンチに座って海を眺めていると

「なんだか、自分はせかせか生きているなぁ」という自問と、

やがて心がほぐされる感覚になりました。

 

すずめの戸締まりのキャッチコピーは

「扉の向こうには、すべての時間があった」

ですが、この下灘駅のホームのベンチに座って海を眺めていると、

「海を眺めると、すべての時間を忘れる」

といった感覚です。

 

そんなふうに佇んでいると電車がきました。

ちょっと千と千尋の神隠しみたい、とその時はそう思いました。

こんな素敵な場所があるんですね。

愛媛で温泉には入れなかったけど心は癒されました。

映画でもチラッとだけ白い猫「ダイジン」が訪れているとのうわさの聖地、巡礼ならぬ先行訪問となりましたが、

映画で見つけられるか楽しみです。

天気がとてもよかったのも幸運でした。

またぜひ今度は夏空の下で眺めたい場所です。

電車は本数が少ないようなので、レンタカーで行くのがおすすめかなと思います。

 

本日もお読み頂きましてありがとうございました。