Write a diary at Starbucks

コーヒーが苦手だけどスターバックスが大好、Macを前につれづれなるままに心にうつりゆくよしなしことをかき綴るブログ

ロビンフッドの日本版はGOEMON!?

ここ最近米国を中心に世界を騒がせているロビンフッドという言葉をご存知ですか?

ロビンフッドって日本人には聴き馴染みのない言葉だと思いますが、子供の時にディスニー映画か何かで聞いたような・・・

そんなロビンフッドはイギリスの伝説的な人の名前です。

だけどどんな人なのかはよく知らない、その人とどんな関係あるの?

今回はそんな最近耳にして気になった「ロビンフッド」について調べてみました。

またそんな中で思った事を書いてみたいなと思います。

ロビンフッドという投資アプリ

「ロビンフッド」という名前。

投資に少し興味を示されている方ならここ最近よく耳にする言葉ではないでしょうか。

私も「ポイ活」としてネオモバイル証券でひと株投資をしているので、素人ながらにSNSで国際経済を眺めたりします。そんな中、投資関連で話題急上昇なのが「ロビンフッド」。

どうやらロビンフッドとはアメリカで人気の投資アプリのようです。

なるほど、日本でもポイントで株が買えると投資が身近になっているみたいに、アメリカでもスマホで手軽にできるアプリが人気なの?

そう思いながらも「ロビンフッド」という名前の方に先に気を惹かれた私、ロビンフッドについて調べたくなりました。

ロビンフッドって誰?

ロビンフッドってたしかディスニー映画で見た気がする。

弓を持ったキツネのキャラクターだったような。。。

とぼんやりとわかったつもりでいた私ですが、

子供の頭の上のりんごを射抜く人?とやはり教養はない。

私の中ではロビンフッド=ウィリアム・テルになっていました。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

お恥ずかしい、弓を使うという点では共通点がありましたが全然別人です。

ロビンフッドはイギリスの伝説的な人でどうやら盗賊だったそうです。

でも盗賊は盗賊でもお金持ちからお金を盗み貧しい人に分け与える、そんな盗賊だったようです。いわゆる義賊、日本で言えば「ねずみ小僧」ですね。

「お金持ちのお金を盗み、貧乏な人へ分け与えた」

どうもこんなロビンフッドにまつわるストーリーもアプリヒットに関係している?

さて、話は少しそれましたが、そんな「ロビンフッド」と同じ名前の会社がアメリカにあります。

この会社がなぜ注目されているのでしょうか。

ロビンフッドはアメリカのフィンテック企業のひとつで会社名と同じ名前「Robinhood(ロビンフッド)」という投資アプリを手がけています。

どうやら会社もそうですが、このアプリが人気のようです。

このアプリ、私は使ったことがありませんが、とてもシンプルなデザインと手数料無料サービスが売り。

投資は難しそうと興味ありつつも避けていた人達を取り込み、続々と投資を始める人が増え、投資市場は裾野を広げているのだとか。

日本でも私もやっているポイントで株が1株から手軽に始めらるサービスが各社増えているので同じような感じでしょうか。

アメリカ人は誰もが投資をしている。そんな勝手な思い込みのある私。

でも実際はやはり日本人同様に「難しい」「怖い」「リスクがある」との印象を持っている。また同じく老後についての貯蓄について不安を抱える若者も多いとのこと。

そんな若者、特にミレニアム世代と呼ばれる20代から30代に分かりやすさと使い勝手のよさ、手数料無料というのが受け、ロビンフッドは急速にそのユーザー数を増やし2016年には100万人だったユーザーはコロナ禍で外出自粛を余儀なくされる中、ロビンフッドに興味を持った、若者が急激に増加し、2020年5月ユーザー数が1300万人となっています。

ここまで増えたのにはゲーム感覚のシンプルさだそうで、アプリをダウンロードして基本情報を登録、操作は購入したい株の銘柄のページに行き「Trade」ボタンから「Sell」または「Buy」ボタンを押して株数を入力するだけ。

確認画面で確認後購入または売却を完了させると取引は終了というシンプルさ。

余計な物を極力無くしたデザインが分かりやすいのだそう。

わかる気がします。素人にはあまり複雑な指標だとかグラフだとかわからないのでむしろない方がシンプル。

でも話題となっているのはそのユーザーが市場に影響を与えていることと同時にそのシンプルさゆえのゲーム性が問題になっている側面もあるのだとか。

スマホの課金ゲームと違い、リアルマネーですのでリアルにお金持ちになる人も多くいる反面、ギャンブル感覚で投資する人は財産を失う、もしくは多額の借金を抱える人も出ているのだそうです。

それでもミリオネアになった人がいる!!など「一攫千金」のドリームストーリーも聞こえる中、盛り上がっているそうです。

夢は大金持ち!!はいつの世もなんだかんだ憧れますよね。

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なんだか嫌な予感がするのは私だけ?

この若者のギャンブル的投資?投機は少なからず市場にも影響があるようで、今そのムーブメントは市場を過熱気味にしている様子。企業の真の価値よりもどの株価がターゲットになって釣り上がって売られるかのゲーム感覚が市場に目立っている様子。

さらに言うならば日本人個人投資家なども気軽に米国投資できるようになっており、米国株式は熱狂は加速していると言われている。

テスラなんかもすごい人気でしたよね。

でもなんだろう。熱狂って怖いんですけど。

ブームって突如限界点がきて崩壊する物ですよね。

これが主流となり限界突破するのかな?それとも崩壊?

私も投資の波に乗ってポイ活していますが、ロビンフッドの記事を読み、ちょっと酔いが覚めた気がします。

そうは言っても貯金ではお金貯まらないし、これは時代の変わり目なのかもしれないし、怖がっていては宝物は手に入らない。

今一度、宝の山に目を奪われて走り出さないように、足元を確かめながらリスクに注意しながら前に進まなきゃいけないなと思いました。

余談

もうひとつネーミングセンスについて思った事。

ロビンフッドってアプリの名前、格好いいなと直感的に思いました。

現にこのアプリを中心に使っているのはミレニアム世代でこの投資を始めた若い世代は「ロビンフッダー(ロビンフッド族)」と呼ばれているそう。

日本もこういうセンスのネーミングできないのかな。

ロビンフッドの日本版私が名付けるとしたらGOEMONとか。

例えば、単純にロビンフッドが義賊ですので、「お金持ちからお金を奪い庶民を助ける」的なロビンフッドのテーマを真似ると、「ねずみ小僧」はどうもちっぽけなイメージなので私なら『GOEMON』とかいう名前はなんだかストーリーがあっていい。

そしてポイ活投資などポイントでコツコツ貯めて投資するアプリなどは「WARASIBE(わらしべ)」とかね。

それと、日本のゲームコンテンツセンスはすごいと思うので、投資アプリにもイケメンコンシェルジュキャラなんかがアドバイスしながら一緒に投資できるとか、戦国ゲームのように領地獲得全国制覇を目指すみたいなゲームとのコラボとか、萌えキャラが「放置少女」ならぬ「投資少女」なんかで証券会社とゲームアプリ会社がコラボすれば日本でももっとロビンフッドのように投資が浸透するのではないだろうか。

きっと規制的なことがあったりするのでしょうね。

それにアメリカで問題となっているゲーム性の課題と同じことを同時に招き入れることにもなるのでいいか悪いか怖いところですが、何しろネーミングセンスはいいなと思いました。

まとめ

今回は「ロビンフッド」と言う言葉をきっかけに米国株がコロナ禍の中でも順調であったストーリーに触れたような気がしました。

世界全体のムーブメントは自分1人ではどうしようもありませんが、自分で現状を考えて備えることは少しだけかもしれませんがリスク管理にはなりそうです。

今回もお読み頂きましてありがとうございました。