Write a diary at Starbucks

コーヒーが苦手だけどスターバックスが大好、Macを前につれづれなるままに心にうつりゆくよしなしことをかき綴るブログ

やる気はあるのにいつも途中であきらめてしまうのはなぜ?

よしやるぞ!!と決めたことがなぜか続かない人

やりたいことが見つかった。

誰かに感化されて自分も「やるぞ!!」って気持ちが溢れてきた。

でもさ。

こういうのっていつもしばらくするとテンションダウンして続かない・・・

やりたいことはいつも結局は同じことなのに、いつも途中であきらめてしまう。

そんな方いませんか?

どうしてやりたいことはあるのに自分は目標を達成できないのだろう??

そんな思いを感じた方にちょっとだけ時間を頂いて読んで頂きたい目標を達成させるためのコツのご紹介です。

【つながる今をもっと楽しく】セルフコーチングブログ

いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます。初めて興味を持って下さった方もありがとうございます。

私は現在会社で働く傍らでセカンドキャリアとして「コーチ」をしております。

ある時期が来たら軸足を変えて「コーチ」を主に活動して行きますが、今は数名の方をコーチングさせて頂いております。

今日は「やる気があるのにいつも途中であきらめてしまうのはなぜ?」についてお話ししたいなと思います。

よろしくお願いします。

セルフコーチングブログ

やる気が続かないのは根性の問題ではありません。

自分はいつも何事も「やりきる力がないんだよね」と落ち込んでいたりしませんか?

「もういいや」とその時は忘れても、またやりたいことが出来た時、そんな自分に向き合うのがだんだん嫌になったりしていませんか?

それはあなたに「根性」(すごい強い気持ち)がないからダメなのではありません。

確かに「根性」(すごい強い気持ち)を持っていれば乗り越えることも多いので、それはそれですごい力だとは思いますが、誰も彼もがそんな力を持ち得ていません。

私もどちらかというとそちらの人間です。

何度も何度も途中で挫折を繰り返してきました。

挫折なんて書くとちょっと格好良すぎますね。

すぐにあきらめて、やりきれないことばかりでした。

でもちょっと、思ったことないですか?

例えば、自分が英会話を学びたいと思い勉強を始め、途中でやめてしまう。

しばらく時が流れて、またやっぱり本屋で英会話の本を手にとっている。

でも気がつくとまた途中で投げ出している。本棚には年号の違う参考書が並ぶ。

さらに時が流れ、やっぱり英会話教室のパンフレットを手にしている。

「あぁ、私のやりたいことってやっぱりこれなんだ・・・だんだんと自分の興味の幅は理解し始める。でも同じ場面の繰り返し、成長感を感じられない・・・」

なんとなくやりたいことは定まっている実感はあるにもかかわらず、それをやりきる力のない私は弱い人間だなぁ・・・・

なんて、そんなことを思ってはいけません!!

それには理由があるんです。

私はキャリアコンサルティングやコーチングなどそちらについて勉強を繰り返した結果

見えてきたこと。

本当に基本的なことなんですが、ついつい目線がそこに向いてないからなんです。

じゃぁ、何が必要なの?今まで試行錯誤してきたつもりなのに。

今回は前段でお話しした、そういった場面を繰り返し、やりたいことがやっぱり同じだけど途中であきらめてしまう。結果同じところをぐるぐるしているような気がする。

そんなサイクルを抜け出せない人にフォーカスし、さらに今までより一歩先に行けるようなヒントについてお話しします。

なので今回はコーチングの基本目標の明確化についてはほとんど触れません。

ご理解ください。

さて、やりたいことが出来た時って気持ちが高まっていて、そしてその気持ちが冷めぬうちに早くやらなきゃと焦ってしまいがちですよね。

この気持ちを「明日やろう」ではダメだ。今動かなきゃ。

とてもいいことだと思います。

 わかりやすく先ほどの英会話の例で話を進めます。

英会話学びたいと思った時、まずその理由はなんでしょうか?

英語が話せると素敵だから(Hope to 憧れ)

仕事上必要に迫られている(Have to しなければならない)

自分の世界観を変えるためにはより多くの人と話をしたいから必要(Want to したい)

憧れでもしなければならないでもなく、「したい」ことであることが必要。

コーチングではその目標の明確化から始めます。

先ほども書きましたが今日はそこはきちんと「したいこと」であるという前提で、そこから先にある4つの壁について話を進めたいと思います。

1つ目の壁「コミットメントが低い」

英会話を話したいという気持ち、自分の世界観を変えるためにより多くの人と話したいという気持ちは本当ですか?

やっぱり憧れが強い、例えば普段は人と話すことが苦手、だけど英語を話せればすごく社交的になれる。そんな理由の場合は少し目的がズレていますよね。

もっと明確に絵を描けるようになる必要があります。

なぜ「学びたかったんだろう?」という気持ちになった時にいつでも「そうだ、そうだった」と思える絵を心に、頭に描く必要があります。

もしその絵がぼやけているのであれば、目標の明確化からやり直す必要がありそうです。

2つ目の壁「何をしたらいいのかわからない」

英語を話したいと思ってもいきなり話せません。だから参考書を買う。

でもそれは本当でしょうか。

英語を話したいと思う時、そんなに完璧に話せることから始めようとするのでしょうか。だったら英会話スクールに行こう。

そこでは自分から話したい気持ちになれていますか?先生の質問や会話に答えることに必死でいつかは自分も話せるはずと作り笑いをしていませんか?

英会話で言えばもしかしたら、まずはヒアリングに徹して、とにかく聞くことから始めることがあなたに合っているかもしれません。

その方法について考える時間をしっかり持って見ることが必要かもしれません。

3つの目の壁「どのようにスキルを使ったらいいか具体的にわからない」

さて、なんらかの方法で英会話も人並みにできるようになってきた。

仕事上で場面があれば対応できる。

それで目的が達成され、満足であればそれで問題はありません。

でも例の目的「自分の世界観を変えるためにより多くの人と話したい」でしたよね。

場面がなければ話せないのはまだまだ英会話スキルが弱いからだ、そう思いスクールに通い続ける。教材を増やす。

スキルは身につきますが、使う場面が具体的にわからないとせっかくのスキルも活用できません。

海外の人が多く集まるバーや集まりに行ってみると新しい場面が生まれるかもしれませんね。

私もこのあたりまでこれることはあるのですが、いつもここの壁、そして次の壁を超えられずにいることが多かったように思います。

習ったことをどう生かすのか、どう使いたいのかがわからず立ち止まってしまう。

例は英語を話すことなので単純に英会話だけをスキルに話を進めていますが、せっかく様々なすごいスキルを持っているのにそれを自分の目的、目標達成に使っていない方は多く見かけます。

4つ目の壁「変化を起こせない」

あとは実はやる前に宣言する。

「宣言」勇気がいりますよね。

口だけですねと言われたくない。やれるかどうか自信がないのに「やれる」なんて言いたくない。

でも現状維持のバイアスを乗り切るためには自分のプラスの気持ちをアウトプットして、自分の日々の感情から切り離して独立させてあげることが大事です。

嘘つきになりたくない気持ち、約束を守ろうとする気持ちをうまく利用してやればいいのです。

ここまでできれば、間違いなく、今までのサイクルを抜け出すことができます。

どうしても他人に知られないうちに素敵になろうや、周りに言うと「どうせ無理」とかモチベーションを下げれるだけ。

なんて思いから友達や上司に秘密で取り組みがちです。

その気持ちもわかります。

実際に友人や上司がドリームキラーとなって、モチベーションを下げる言葉を投げかけて来ることも多いですからね。

なので私はもっと身近に「コーチ」が必要だと考えています。

コーチが夢や目的に一緒に伴走してくれると心強いですよね。

そんなコーチングを目指しています。

 

今回の記事が何かのヒントになれば嬉しいです。

 

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 本日もお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

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