Write a diary at Starbucks

コーヒーが苦手だけどスターバックスが大好、Macを前につれづれなるままに心にうつりゆくよしなしことをかき綴るブログ

【スタバの秘密】 私が共感した感動の役割

スターバックスに通うたびにどんどんスタバFUNになった私。

スターバックスタッチペンを買ったり、ブランケットを買ったり、そしてサードプレイスとしてスタバを愛用するだけでなく、最近はスターバックスの株を購入したりまでしてのめり込んで楽しんでいます。

そんな私がもっとスタバの秘密を知りたくなって購入した本。

「スターバックス流 最高の育て方」から

この本でとても共感した私の目指しているあるべき姿についてお伝えしたいなと思います。

スターバックスエクスペリエンス

スターバックス流 最高の育て方ってどんなの??

スターバックスが好きでついにドリンクや食事、アイテムを楽しむだけでなく、株を購入したりと好き好きベクトルがちょっと意外な方向へ向きつつある今日この頃。

今回は本屋さんで見つけてしまった、「スターバックス流 最高の育て方」という本についてレポートです。

 この本と出会ったのは偶然であり必然!?

そう、セレンディピティーだと思っています。

 

そもそも私はコーチングやキャリアコンサルティング、カウンセリングの仕事をしています。

最近は会社で「組織のチーム力強化」の課題に向き合っています。

管理者の方やリーダーの方なら同じような悩みをお持ちだったりするのではないでしょうか。

自主性を持って行動できる人、情熱を持って語る事ができるような仕事へのモチベーション、チーム力を持った組織などそんなふうにどうすればなるのか。

 

書籍の帯にもありますが

「なぜ、スターバックスは人が集まり、働く人が楽しそうなのか?」

なんだかスターバックスには秘密がありそうですね。

 

私がスターバックスエクスペリエンスやサードプレイスというスターバックスの経営スタンスを知った時、これはまさに今の組織にも応用できるんじゃないかなと思いました。

とっくにそんなの知ってるよって方もいらっしゃるかもしれませんが、ここは復習と思って頂いて、読み進めてくださいね。

サービス業だから業種が違うので合うかな?と心配もありましたが、そんな気持ちで本屋に行った時、

この本を引き寄せたんです。

今回購入したこの本は改めて発行されたものでした。

私と同じように「スターバックスのようなこんな組織を作りたい」という方がいっぱいいらっしゃって、改めて加筆修正して発行されたとのこと。

本は7回読まなきゃ身につかないという話を信じている私。

そしてアウトプットも大事という言葉も信じている私。

現在2回目を読んでいるところです。

そしてアウトプットしています。

 

この本は3部9章に分かれて書かれています。

もちろんスターバックスエクスペリエンスやサードプレイスのことも書かれています。

でもその中でこの本を読んで一番私が共感して「いい」と思った文がありますので今回はその部分だけお伝えします。

 

スターバックスには「ファシリテーター」という社内資格を持つ人達がいます。

その人達は単なる教育係ではありません。

このファシリテーターは人材育成を大切にしているスターバックスの価値観などを伝えるという役割を担っており高度な技術が求められます。

そして次の文章がとても共感したところですが、

ファシリテーターは議長であり、世話役であり、道化師であり、コーチであり、リーダーである。

ファシリテーターが備えるべきスキルは参画者の合意を形成しながらベクトルをあるべき方向へ導いていくコミュニケーション技術である。

単なる同調者ではなく、組織目標にコミットさせることにある。

という部分です。

「そうなんです!!」

とても声を大にして言いたい。

私がずっと描いていたあるべき姿が言葉にされているなと思わず涙腺が少し緩んだくらいの文章です。

この文章を読んだ時、1400円するこの本の価値は十分に元が取れたと思いました。

人それぞれ感じる部分は違うと思いますが、ここほんと共感です。

こういう考え方の管理者が組織には必要なんだと思うんです。

よく組織の管理者の皆さんは何か一つの役割になろうとしすぎている気がするんです。

でも本当はマルチに可変することが必要なんです。

 

エンゲージメントやティール組織など色々なワードもありますが、誰がどのようにファシリテートしていくかは大きな影響を与えると思います。

 

そんなわけで、スタバ好きの私がまた今回もスタバを好きになる出来事になった本、

「スターバックス流 最高の育て方」の共感、感動した部分をご紹介しました。

ご興味のある方はぜひ購入してみて読んでください。

 

 

 それでは、本日もお読み頂きましてありがとうございました。

 

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