Write a diary at Starbucks

コーヒーが苦手だけどスターバックスが大好、Macを前につれづれなるままに心にうつりゆくよしなしことをかき綴るブログ

Payやらなきゃ損!?消費税増税まもなくです

さて、いよいよ消費税増税まで20日余り、もう近くまで差し迫ってきましたね。マスコミでも徐々に取り上げられる頻度も増えており、「ポイ活」特集なんてのも取り上げられていました。今回の消費税増税でのポイントの一つが格差だと思います。電子マネーの普及も狙っている国はPayなど電子マネーでの支払いを後押しする政策、「キャッシュレスでの支払いで5%還元」などを打ち出し、電子マネーを生活に取り入れている人とそうでない人との格差が出そうです。

消費税増税に向けて電子マネーの準備

消費税増税増額免除の食品にだって5%還元は適用される

消費税増税に伴い、支払額の5% or 2%をポイントやキャッシュバックで還元する施策が発表されていますね。税増税が10%になるといっても食料品は今回対象外でしょと様子見かもしれませんが、今回の国のキャッシュレスポイント還元は食品も対象とのこと。やっぱり区分分けが煩雑すぎてそうなりますよね。

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そして今、経済産業省はキャッシュレス・ポイント還元事業の店頭用広報キットの配布を開始し、広報活動を展開しています。

10月になれば街のあちこちでこのようなポスターを見かけることになるはずです。

キャッシュレス・ポイント還元事業は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の9か月間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援するものです。

経済産業省HPでは9月5日時点(2019年9月8日現在)全国合計577,885店が発表されています。とても多い資料ですがPDFで確認できますので前もって近くの店舗が気になる方は経済産業省のHPにアクセスしてみてください。

https://cashless.go.jp/consumer/

とてもわかりやすく構成されたHPになっています。

 Payじゃなきゃダメなの??

さて、還元施策があるのはわかったけど、クレジットカードもっているし、わざわざPayに入らなきゃダメなの?そう感じる方もいらっしゃると思います。

もちろん。クレジットカードでもデビットカードでも対象となっています。

こちらも登録会社リストがHPからご確認頂けます。ほとんどのカードが対象になっているのではないかと思います。

だったらPayに入らなくてもいいかと思われそうですが、私の体験からもやはりどこかしらのPayを利用することをおすすめします。

ポイント大国の日本、すでに色んなお店のポイントカードを持たれている人が多いと思います。Payも同じくこの還元事業の5%以外に合わせてポイント付与対象となる場合が多いです。

つまり2重で得する場合があります。

さらにPayをクレジットでチャージするにしておけばポイント付与を3重で受けられたりするのです(※カード会社やPay会社により内容は異なります)

最近話題の「ポイ活」もこうしたテクニックを駆使され、ちりつもで数年で100万円近くのポイントをGetされる方もいるんだとか。

さすがにそれにはアンケートに答えたり、こまめにお店に行ってログインしたりと努力も必要ですが、そこまでしない私でも年間数万円くらいのポイントは貯まって得しているなと感じています。実際にPayを使うようになってから、普及へ向けての様々なキャンペーンがあったと背景もありますが、今ブログを書いているMacを買った時のポイント還元だけで2万円ほどのMacのワイヤレスイヤホンAirPodsを手に入れました。 

また、「ポイントカードは財布が膨らんでみっともなイヤなんだよね」と言う方、Payでのポイント集めはスマホで管理、お手軽でかさばりません。

そう言った観点からもPayはお得なのではないかなと思います。

どこのPayがいい?

少しPayに興味を持たれた方へ私のおすすめのPayをご紹介します。これは私が実際に加入した体験から選択したおすすめです。

ぜひ参考にしてください。使い勝手からみた私のおすすめTOP3の記事です。

www.seedjapan.work

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 それでもなんだかPayは心配

Payを始めるのにセキュリティーや使い過ぎてしまうのではないかなど、躊躇する気持ちもわかります。

私もそうでした。実際に使い過ぎるかと言われれば、最初はちょっとそんな感じになりました。特にポイントキャンペーンが激化していたのでポイントを受けるためにちょっと乗せられた感はあります。

ただ、クレジットカードと違い、スマホアプリですぐに履歴が見れたりグラフになっていたりするのでお昼休みや電車の中で時々チェックしています。逆にお金の使い道が見える化されたので今は節約思考が働いています。

また加入者争奪キャンペーンも少し落ち着いていますが、それでもなんだかんだとキャンペーンは継続中。普段のポイントよりお得にポイント還元を受けられます。

セキュリティー面ですが、セブンPayのようなことも確かにリスクとしてはあると思います。しかし第3者(Pay会社)が関連することで消費者の損害は逆に守られているのではという側面もありますよね。

実際に私はスマホのキャリア変更の時にアカウント引き継ぎを失敗した経験があります。結果、無事に復活でき、その際にセキュリティーも安全さも実感しました。

セキュリティーリスクはクレジットカードとは大差ないと思います。

当然、お財布と同様スマホ管理には今までより注意が求められると思います。

www.seedjapan.work

 もうお金はいらないの?財布の必要性

じゃぁもう、お金は持ち歩かないでいいのか?

さすがにそれはまだまだ無理かなと思います。普及しているとはいえ、クレジットカードもPayも使えないお店は多い。地方に行くほどまだ普及してないなと思います。

それにスマホ端末の不具合やお店の端末の不具合など想定されますので全くのキャッシュレスにはまだまだ時間がかかるのではないでしょうか。

でも私のお財布の小銭の量は劇的に減りました。

まとめ

まもなく消費税増税が始まればまた様々なPayや関連のキャンペーンも始まる可能性は高いです。現金払いとキャッシュレス還元の格差だけでなく、賢く使うことでお得になることは間違いないと思います。

ちりつもかもしれませんがコツコツ取り組むことが大切なのではないかと思います。

本日もお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

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