Write a diary at Starbucks

コーヒーが苦手だけどスターバックスが大好、Macを前につれづれなるままに心にうつりゆくよしなしことをかき綴るブログ

自分を変えたいと思った時のヒント

自分を変えたい。誰もが一度は思ったことのある経験だと思います。変われた方、結局変われずにまた同じように変わりたいと悩んでいる方、色々いらっしゃるかと思いますが今回はキャリアコンサルティングとして、そしてちょこっとコーチング的視点からこの自分を変えたいと思った時のヒントをご紹介します。

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コミュニケーション能力によって人生が大きく左右される

「コミュニケーション」この言葉を聞いて皆さんはどのような印象を受けられるでしょうか。もしかしたらネガティブな印象を受け取られる方もいらっしゃるかもしれません。生きていく上でなかなか避けては通れないのがコミュニケーションですよね。

いくらAIが発達しても、むしろこれからの社会ではより求められる能力になるのかもしれません。一説にはこのコミュニケーション能力の差で年収に約2倍もの差が生じるなんてデータもあるそうです。

それならばなおさら少しでもコツを知っておきたいところです。

人のせいにすることは問題の先送りにしかならない

人間という生き物はよく問題を人のせいにしたがる生き物です。私もそうです。自分の悩みを人のせいにして、私は一生懸命にやっているのに、あの人は人を見る目がない。なんでこの人は話を理解しないのだろう。いつも理解してくれない。私には冷たい態度ばかり。など日々を振り返るとキリがないほどイライラすることがありますよね。

私たちは往々にしてこのように自分の悩みを人のせいにして解決したつもりになりがちです。でもこれは本当の解決にはつながらず、結局いつも腹立たしいと思って生きている。実は自分の言動がすべての「今」を形成しているんです。

人のせいにすることは結局問題の先送りにしかならない。

勇気と覚悟のいることだけど、すべては自分の言動だと認めることから始まります。

結論から言えばコミュニケーションの「原因」と「結果」はすべて自分自身から生まれ出ています。到底認めたくない事実であるかもしれませんが、相手の反応は自分のコミュニケーションの成果だということです。

モテないのも、いつも理解されないのもそうです。上司が自分より頭が悪い後輩を贔屓するのも、可愛いというだけで、男性社員にちやほやされているあの娘と自分への対応の差もそうです。自分のコミュニケーションの結果だと認めることができますか?

そうかもしれないと思えた瞬間からあなたは変わることのできる

そんなバカなことはない。信じられない。そう思うのは当然ですが、その思いが100%あなたの心を占有している間はまだ同じ人生をループすることになってしまいます。

でも、もしもほんの少しでも「そうかも」って思えたら、それはゆっくりと軌道が変わり始めた合図です。

変わると決めたのに変われない理由

さて、でもじゃぁどうすればいいの?そんなこと過去にも思ったことがあるし、結局何も変わらなかった。そういう思いもあるのではないかと思います。

その通りです。生物は急には変われないのです。

それはホメオスタシスという人間に備わった安全機能によるもの。恒常性とも言いますが、今の環境、状態を一定に保とうとする傾向、働きです。

つまり、現在生きている状態は昨日までの自分と同じ状態。言い換えれば生きることのできた環境、安全な状態の領域にあると脳は理解しています。行動を変えるということは脳にとっては危険な暴走行為と判断し、戻そうという力が働いてしまうのです。

変ですよね。変わりたいと思うのも脳、変えるなと抑制するのも脳です。

私たちの脳の有意識と無意識によるものだとも言われています。

三日坊主というのもそう言った理由からです。なのでいきなり変わった行動をしても脳が全力阻止をしてくるわけです。

じゃぁどうすればいいの?

少しづつ変えていく。それが大切だと思います。できればコーチングしてくれる人やメンターがいると一番いいです。一人だとどうしても「リトル自分」に負けてしまう可能性が高いからです。

そして決して慌てない。ゆっくりとカーブを描いて進むことです。人生の岐路などというタイミングはそうそうないと私は思っています。そんな劇的な岐路があって90度人生が変わっていては返って疲れてしまいますよね。

だからこそゆっくりゆっくりカーブを描きながら進むのです。

 

自分の中のリセプターを変換していくことが始めませんか

ではどのように前に進みながら自分を変えていけばいいのかのヒントをお伝えします。

その方法の一つとして、「リセプター」を順番に変換していくことです。

リセプターとは私たちの細胞で情報を受け取る器官、すなわち受容器という意味です。

これは目や耳を言っているのではありません。脳は目や耳などから入る情報を全て取り込んでいるのではなく、その中から自分が欲しいと思っている物を受け取っています。

無意識にあなたの情報の選択リストは決まっていて、日常でこれから変わるあなたにとってどんな有益な情報があったとしても、今のままではリスト漏れしていて目の前を素通りしていっているのです。

例えばあなたがイメチェンをしたくて髪を切ろうかなと思っている時は街の歩く人髪型が目にとまるようなことなどです。

このリセプターに登録されているリストが人それぞれ違う 。

これこそが価値観の違いや気づきの差や、相性に関わってくるのです。

リセプターの豊かな人は気のきく人であったり、その逆は鈍感な人とも言えます。

なのでこのリセプターのリストを追加する、変更することであなたの人生は変わっていくのです。

ではそのリセプターに登録すべきリストをリストアップする必要がありますね。

とっても簡単なところからそのリセプターを変換もしくはリスト追加をしてみましょう。

  1. カフェでぼぉっと一人、他のお客さんの会話に耳をすましてみる。
  2. 今まで見たことのない映画(DVD)を1本観てみる。
  3. そしてしたいと思ったことにとりあえず情報を2、3検索してみる

ほんとちょっとした行動の変化を意識的に何度か行っていくだけでリセプターは芽生えます。この繰り返しでしっかりと形成され、順番変わっていくと思います。

本日はちょっとした自分を変えるヒント、お伝えしました。

本日もお読み頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

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