Write a diary at Starbucks

コーヒーが苦手だけどスターバックスが大好、Macを前につれづれなるままに心にうつりゆくよしなしことをかき綴るブログ

トイストーリ4バズはやっぱり格好いい

もう皆さんはトイストーリー4をご覧になられましたか。私は先週早速観てきました。

あなたはまだ-本当の「トイストーリー」を知らない。のサブテーマにちょっとドキドキしながらの観賞でした。ネタバレになっちゃうといけないので具体的な内容については書きません。でもちょっと「トイストーリー」という映画で思うことを今日は綴りたいと思います。

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最初の出会いはちょっと怖かった

トイストーリーと初めて出会った時、私は正直ちょっと「怖っ」と感じました。

小学生の時、両親は共働きで一人でお家に帰ることもありました。誰もいない家に帰るのが怖かったです。誰かいるんじゃないか、居て欲しくものがいるんじゃないか。そんな気持ちで静かな家の中が落ち着かなかった記憶があります。

ちょっとした物音に、急にさっきあんなところにぬいぐるみあったっけ?とびくびくした気持ちになったものです。

そんな記憶が心の片隅にあったからかも知れません。おもちゃが知らないところで動いているなんて、まるで自分が想像していたことが「本当にあるよ」ってところを見せつけられた気がして。ウッディーとの最初の出会いは「わぁ、すごい!!」とは私にはならなかったんです。「やっぱりそうなんだね」ってそんな気持ちが第一印象でした。

でも今は何作もトイストーリーシリーズを観て今は大好きな映画です。

ただ毎回そうだけど変にリアルで怖いおもちゃが登場キャラクターに出てくるのには未だにちょっと怖いんですけどね。今回の4もちょっと「ビクっ」となる場面がありました。ピクサーにはジブリと違ったリアルさの表現シーンがありますよね。

でも周りの子供達は特に泣いてたりしなかったので私が臆病なだけかもしれません。

ウッディよりバズが好き

いつもウッディーを手助けする相棒、バズ・ライトイヤー。私はウッディーよりもバズが好きです。あの純粋で一途な感じがたくましくて、空も飛べるし、レーザー光線は使えるし、「無限の彼方へさぁいくぞー!!」のセリフだって格好いいなって思います。何よりおもちゃらしい安心感もいい。

ウッディーもバズもちょっとマイペースな性格だなぁと感じるんですが、ほんといいコンビで回を重ねるほどにバズがいるからウッディーが問題を解決していける、バズはウッディーの大切なコーチの役割もあるなぁというイメージです。

私にもバズのような特に否定も肯定もせず、自分の無垢さで語るセリフが生きるヒントをくれる。そんな相談相手がいたらいいなと思います。

今回も思ったのがバズはやっぱりウッディーの親友だね。格好いい。

僕はおもちゃなんかじゃない、ゴミだぁー

このセリフは今回の4でウッディーの今の持ち主ボニーという女の子が作ったおもちゃフォーキーのセリフ。(CMでも流れているセリフなのでネタバレではないですよね)プラスティックの先割れスプーンで作られた自分を「ゴミ」だと思っているフォーキーです。フォーキーはトイストリー4のメイントイなんですが、フォーキーの言動が私の心を映画を観た後にじわりじわりと揺さぶってきます。ジブリで言えば千と千尋の神隠しを観たときと同じような、後からセリフが質量を持ち始める感じ。

ついつい後から自分の生きる世界とトイストリーの世界観を対比しながらラップさせてしまう。

まだ一回しか観ていませんが、2回目観ると新しい気づきにまた出会えそうです。

大人も子供も同時に引き込まれるトイストーリーの凄さ

毎回トイストーリーを観て思うのが、小さい子供と大人が同時に引き込まれていくのがすごいなと思います。同じシーンなのに子供は純粋にけたけた笑い、大人は先読みにドキドキしたりする。そして同じセリフに子供は笑い、大人は考えさせられる。大げさなようで本当にそう感じる場面が多いなと思います。対象年齢のレンジの広さにこの映画のすごさを感じます。子供は純粋に観て、感じ、学ぶ。大人は時に考えさせられ、気づかされ、学ぶ。大人も子供も楽しめる映画だと思います。

まだ観られてない方はぜひ観てください。おすすめです。

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本日もお読みいただきましてありがとうございました。

追伸

そんなトイストリーの映画を観たよって話を会社の後輩にしたらディスニーでウッディーのスマホケースお土産でプレゼントしてくれました。

ありがとう。

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