(2019年8月3日更新しました)
まもなく消費税増税にともない導入される軽減税率制度。まだ私たちの生活にはピンときませんが、企業の方々は順次対応されているようです。
そんな中、スターバックスも6月に軽減税率制度の10月1日からの実施実施に伴って、方針を発表されました。
軽減税率スターバックスはどのような対応をされるのか
持ち帰りは8%
店内は10%
の税率を適用するように色々と準備を進めているそうです。
スターバックスもそうですが、マクドナルドなどファストフードなど、テイクアウトとイートインができるお店で、テイクアウトと言って会計し、少し休憩を兼ねて店内で飲む場合はどうなんだろう?とちょっといじわるなこと思いませんか?
どうやら持ち帰りのお客様が、客席を利用しているかを店舗で確認することは想定していないとのことです。
そうだよね、なんか気まずくなっちゃいますものね。
どうやら私たちのモラルとマナーに任せるってことのようです。(๑>◡<๑)
スターバックスの場合は店内で飲まれる方はみんなマグカップにすればわかりやすいし、エコかも知れませんね。
また、メニューは本体価格(税抜価格)のみを表示して、表示方法の変更や本体価格の変更は予定していないそうです。
店舗では店内かお持ち帰りかを必ず訪ねているのでオペレーションはさほど変わらないそうですが、スタッフの皆さんは少し大変そうです。
よろしくお願いします。
そもそも軽減税率についてもう少し知りたい
ここで軽減税率導入に備えてもう少し軽減税率について調べてみました。
そもそも軽減税率ってなに?
軽減税率
軽減税率とは、2019年10月1日から実施される予定の消費増税における経過措置。
特定の商品の消費税率を一般的な消費税率より低く設定するルールです。
いつまでの経過措置にするかは現在明確ではない。
今回実施される予定の消費増税ではほとんどの商品の消費税率を10%に引き上げられますが、飲食料品や新聞は例外的に8%に据え置きするというもの。
例えばスーパーマーケットの場合、消費税率8%のままの商品と10%の商品が並ぶこともあります。
食料品の買い物などは8%がほとんど。
でもお酒類は10%なんですって。
お酒は嗜好品だから理解しやすいのですが、なんとみりんや調理酒も10%のこと。
ちょっと違和感がありますよね。
次にスターバックスのように外食でテイクアウトもしているお店。
モスバーガーやマクドナルドなんかもそうですね。
持ち帰りの場合は8%、店内で食べる場合は10%
店内で食べるのは外食扱いで持ち帰りは食料品を買ったことになり8%。
お店の人もシステムや人の教育など準備が大変そうです。
大手はシステムを整える準備を着々と進めてそうですが、小規模事業者(個人店)などの皆さんはどのように対応されるのでしょうか。
専門店ならまだしも、雑貨屋さんや地域のよろず屋さんなどは大変そうです。
他にも新聞などが8%などいくつかあるみたいですが、
詳しくさらに知りたい方は国税庁のHPを確認下さい。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm
私たちの暮らしはどう変わる?
私たちの生活でも、家計簿をつけている方はしばらくわけがわからなくなりそうですね。きっとすぐに便利なアプリができるのでしょうけど、ややこしくてしばらくはイライラしそうです。
そして今拡大中のPayがどんどん増えていくのでしょうか。
いくつかのPayは淘汰されていきそうですが、国が後押ししていることもあり、キャッシュレスは広まると思います。
なんだか、色々と最初は戸惑いそうな予感ですが、たった2%かも知れませんが、気づかぬ間に「ちりつもの搾取」に流されそうです。
賢く生きて、心豊かな生活を過ごしたいです。
お読み頂きましてありがとうございました。