Write a diary at Starbucks

コーヒーが苦手だけどスターバックスが大好、Macを前につれづれなるままに心にうつりゆくよしなしことをかき綴るブログ

なんだかんだで

私はたいてい、「決断」してから「迷い」がやってくる。

 

悩んで、迷って、そしてその結果、「こうする!!」って決断して、やり抜く。

そんな格好よさは私にはない。

 私は決断がどちらかといえば先。

 たとえばさ、

友達とお食事に行って、「これにしよっ」てすぐ決まる。

だけどいざメニューの時になって「やっぱりこれ」になる。

 これ欲しいなって思って買おうとお店に行く。

それでいいの?

ほんとに?

こっちもいいんじゃない?

結局買わずに店をでる。

 そんでさ、

あーやっぱりそれ食べたかったな。って思ったり。

あの時買っとけばよかった。

なんて思う。

 

私も迷って、迷って、よーく悩んでそして決断したことを最後まで満足する。

そんな選択にとても憧れる。

そうして本当に必要な物やことにお金や時間をかけるほうが、

きっと幸福なんだろうなって。

ミニマリストってそう言うのかな。

 

友達に言わせれば、それは「決断」じゃないよって。

だって、決めて思いを断つことできてないよねって。

 確かにそりゃそうだ。

 

そう考えると私は「迷う」ことだらけだけど、

ちゃんと「決断」して生きてきたのかな?

いつも断ち切れないままズルズルと思いをひっぱて、

いつのまにかプチンと切れちゃっただけかも。

 

でもなんだかんだで

これで満足でもある。

こうしてブログ始めたいなって思って、とりあえずやってみる。

後から何を書こうか?って迷うけど、

その「迷う」が楽しいなっても思う。

 

決断や選択が下手くそで、

遠回りしてるなって振り返って思うけど、

その分なんか気づけたこともあったかも。

 

なんだかんだ。

迷いながら生きていく。

決断してるように見えないかもしれないけど、

私なりに決断してるんだ。

きっと。